味覚センサーで味の変化を科学的に検証

ソニック・デキャンタにより引き出される熟成感、まろやかさ、香りの正体について味博士こと、

鈴木隆一先生のご協力により味覚数値測定実験を行いました。

味博士鈴木隆一先生

味覚センサー「レオ」開発者。通称「味博士」。TVや書籍などを通して、味覚の知識を広めています。

※味覚センサーとは、味覚を定量的な数値データとして出力できる機械です。

赤ワインをソニック・デキャンタを用いて
超音波に20分あてる

ソニック・デキャンタ使用前/使用後の
サンプリング

味覚センサーレオによる
味覚の測定

ソニックデキャンタによる熟成感の正体とは?

味覚センサーによる分析結果

超音波に20分あてることによって得られた効果

苦味と酸味が抑えられ

赤ワインの隠れた甘みを引き出すことに成功

ソニック・デキャンタにより引き出されていた赤ワインの熟成感の正体は、

その隠されていた甘みと苦味酸味が抑えられることより生じる飲み口の良さとまろやかさです。

測定詳細データー

超音波前ワイン 1.45 1.06 3.39 3.44 1.1
超音波後ワイン 1.66 1.14 3.32 3.3 1.15

計測対象:赤ワイン(オーストラリア産 メルロー種)

計測日:2018.2.8

ソニックデキャンタ使用時間:20分(赤ワインモード)

味博士も驚くソニック・デキャンタの効果

ソニック・デキャンタによる超音波使用の前後で明らかにワインの味覚変化を感じれました。

タンニンの苦味、添加物などによる酸味が抑えられ、ワインの隠れた甘みが引き出される現象が起こったといえます。

甘味の上昇数値は15%増であり、これだけ甘味を上昇させる効果は見たことがありません。

添加物を利用せず、ワインの甘味を引き出すことに成功したソニック・デキャンタの甘みを上昇させる効果に驚いています。

※ 甘味=スクロース・フルクトースなどの単糖類とアスパルテームなどの甘味料をベースに測定しています。

味博士鈴木さんプロフィール

鈴木 隆一(すずき りゅういち)は、日本の実業家兼作家。「味博士」と呼ばれる。

慶應義塾大学理工学部卒業、同大大学院理工学研究科修了。在学中よりシステム開発の受託などを行いながらSFC研究所研究員も兼務。

現在は、AISSY株式会社代表取締役社長と慶應義塾大学共同研究員を兼務している。(wikipediaより)

AISSYホームページへ

ワインのプロの方達も注目しています。